2011年
9
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  ございます。あらかじめご了承下さい。
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9.4(日)
"エクスペリエンス・
ジャパン!?"

 

<出演>
はなし
壊れかけのテープレコーダーズ
ジムシー
ヨシュアカムバック
発明ノマミー

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 / START18:30
adv\2,000 /door¥2,300


ヨシュアカムバック

壊れかけのテープレコーダーズ

さてさて、残暑は厳しいんでしょうか、どうでしょうか。それはともかく9月の"エクスペリエンス・ジャパン!?"、毎回毎回書いてることですが、今回もやっぱり良いぃぃ感じなのであります。当店イベント久々に登場となります「壊れかけのテープレコーダーズ」は、以前に比べてライブでの演奏の説得力がメキメキと増してきており、精力的な活動状況と合わせて、目が離せない存在であります。そして、オルタナティブさとポップさの極端な要素がぶつりあってるような個性のある楽曲が魅力の「ヨシュアカムバック」。そしてそして、緻密なストイックさに裏打ちされた破格のスケール感を持つ「はなし」。そしてそしてそして、捻くれたポップセンスを独自の解釈で何気に実はストレートな表現をする「発明ノマミー」。そしてそしてそして、(一部で)注目度急上昇中のメタ・ポップ二人組「ジムシー」、以上5組、いや〜、まじでオススメな感じであります!<平沢>


9.6(火)
"円盤×グッドマン"

<出演>
小川直人
LITTLE NIGHT PRODUCTION
MARK
ギギ


●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30 / START19:00
adv\1,500 /door¥1,800

高円寺円盤とグッドマンの共同でネクストステージを模索するシリーズライブ。今月の円盤が送り込むのは孤高のカルトミュージシャンたち。最近ECDや豊田道倫などがその名をあげ、じわじわと認知が広がっている女性、MARK。崩壊寸前の歌と演奏の中から立ち上がる一途さと美しさは本物。札幌でSURFINSというぶっ壊れたニューウエイブバンドを率いていた小川直人。上京してソロによる、NWダブで任侠ハードコア?!な異形のサウンドを展開する異才です!マヘルなどのアンダーグラウンド音楽に奇怪なラップが融合し、さらに音数を減らしたら生まれたギギの音楽はドンキホーテのような無謀さと夢に溢れています。円盤絶対支持の本当オリジナルな音楽家たちです。<円盤・田口>
そして今回のCLUB GOODMANからのバンドは、特別編成で新たな挑戦となるLITTLE NIGHT PRODUCTIONが登場。前回も濃厚でしたが、今回もなにが飛び出すやら楽しみなイベント"円盤×グッドマン"であります!<平沢>


9.10(土)
サイケ奉行 presents
"さわやかふれあい
ほのぼのコンサート
サイケデリックの良心! "

 


サイケ奉行

<出演>
津山・鬼怒のアコースティックデュオ
レニングラード ブルース マシーン コケティッシュ
サイケ奉行(津山篤+須原敬三+西滝太+砂十島ナニ)
with 鬼怒無月
津山篤相談所開設


Lコード:79428

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30 / START19:00
adv\2,500 /door¥3,000


鬼怒無月

レニングラード ブルース マシーン コケティッシュ

今年の2月に初来東を果たした"サイケ奉行"。サイケ+時代劇という、甚だふざけたコンセプトをそのまま曲にしてるにも関わらず、演奏の凄まじさとアグレッシブさで、意味不明の説得力を持つスーパーバンドですが、今回のイベントタイトルも、これまたふざけた事になっております。「さわやかふれあいほのぼのコンサート…サイケデリックの良心!」最初に聞いていた「ふれあいほのぼのなかよしわたぼうしコンサート サイケデリックの良心!」から、なぜタイトルが変わったのかは依然不明ではありますが(おそらく深い意味はないと思われます。)今回は、前回にも増して謎な表記が多い本イベントであります。おそらくオープニングと思われる"津山・鬼怒のアコースティックデュオ"これは、おそらく良い感じになる事間違いなしですが、その後に書かれてる"レニングラードマシーン コケティッシュ"…レニングラードマシーンと言えば、AMT、ZENIGEVAなどの日本が世界に誇るギタリスト・田畑満氏のメインバンド。…コケティッシュ??? そして、超ハードサイケバンドの"サイケ奉行"に、"ボンデージフルーツ""是巨人"のギタリスト鬼怒無月氏がジョイントする"サイケ奉行with鬼怒無月"これは、ある意味ふざけ過ぎて一周廻ってスゴイ事になってしまったという事でしょうか。更に謎なのが、"津山篤登山相談所"の表記…??????皆さんで謎を解きに来てください。<カシマ>


9.11(日)
CLUB GOODMAN & MARS16
presents
"アキハバラアニメシティ
ドリームマッチ VOL.01
EIZO Japan VS 谷本貴義"

 

2011年9月11日、
アニメ界キーパーソンの2組が
アキハバラで夢の競演!
疾風怒涛のライブが街を駆け抜ける!!!

EIZO Japanは元アニメタル・元JAM project 現アンセムのさかもとえいぞう率いるアニメを中心に メタルアレンジを加えたニュープロジェクト。

対する谷本貴義は「金色のガッシュベル」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」 「炎神戦隊オーレンジャー」そして「ドラゴンボール改」主題歌
で名を轟かせるミュージシャン。
両アーティスト一切妥協のないライブが展開されるのはもはや間違いない!そんな2人の明日はどっちだ!!

EIZO japanメンバー
Vo:さかもとえいぞう
Gt:IRON CHINO(LIGHTNING)
Gt:KOUTA(LIGHTNING)
Ba:本郷拓馬/Caesar(KNIGHTS of Round)
Dr:宮坂晃宏(LONGINUS)

谷本貴義Band メンバー
Vo:谷本貴義
Gt:KENJI (ex. CLOSE)
Ba:NACHIN (ex. SIAM SHADE)
Dr:YUJI (ex. D+SHADE)


EIZO Japanオフィシャルサイト:http://eizosakamoto.net/
谷本貴義オフィシャルサイト:http://www.tentenpine.com/

アニメの歴史がまた1ページ!!

 

<出演>
EIZO Japan
谷本貴義
DJ:XXXDICE・KXXX



OPEN17:00 START18:00
adv\3,000 /door\3,500



9.18
(日)
バーニングファーム presents
"papalion「morten」
リリースパーティー"


papalion


少年ナイフ

<出演>
papalion
少年ナイフ
bandless
ソコラノグループ

司会:たむぽぽ

Lコード:76098

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 START18:30
adv\2,500/door\3,000

パパライオンの1stアルバム"Morten"(モルテン)を、少年ナイフのなおこさんが主宰するレーベル「Burning Farm」から3月3日にリリースします。それを記念して、リリースパーティーを開催します。出演は、今年バンド結成30周年、コンスタントにワールドツアーを続けて世界中から愛されている少年ナイフ。そんな世界の少年ナイフが世界のアキバで初ライブです!そして、最高のメロディーメーカーホリカワ氏率いるbandlessがまさかのアーデルとの合体バンドで一晩限りのライブ!この奇跡は多くの人に体験して欲しいです。さらに、今年ミニアルバムをリリースしてますますハイテンション、僕らもただただ大ファンなソコラノグループ!そして僕らパパライオンです。メインMCには新宿歌舞伎町の妖精・たむぽぽ15歳。春の兆しを感じ始める季節にふさわしく、楽しいリリースパーティーにするので、ぜひ遊びに来て下さい。<papalion>…と、グッドマンのピックアップに載ったのが5ヶ月前、未曾有の大震災を受けてやむなく中止となったpapalionのレコ発ライブ。残念ながら"アーデル"の復活はなくなりましたが、出演者もそのままに復活します!papalionのレコ発はまだ終わらない!!<カシマ>



9.22
(木)
"teneleven's progressivism vol.3…"parallelism""


teneleven


勝井祐二

<出演>
teneleven feat:ササキヒデアキ(VJ)
improvisation(坂口光央・勝井祐二・千住宗臣)
Zgg Zagg!!(井上経康・山本達久・ナスノミツル)
南方美智子solo“α”part1&2

※学割あり1000円割引

Lコード:77559

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30 / START19:00
adv\2,800 /door¥3,300


井上経康

千住宗臣

早くも第3回目になりましたナスノミツルさん率いる"teneleven"企画「progressivism」。毎回、楽しみなゲストバンドですが、またスゴイメンツが揃ってます。今回は"teneleven"の各メンバーが各ユニットにバラバラに参加するという趣向らしいのですが、これが全部おもしろそうなユニットなのです。まずは、tenelevenの他に"Alan Smithee's MAD Universe"でも鍵盤を弾く坂口光央さんの参加する"improvisation"。お相手は勝井祐二氏と千住宗臣氏という豪華な布陣。そして、山本達久さんとナスノさんが参加する"zgg zagg!!"こちらのお相手は山口の超絶ギタリスト井上経康さん。元々活動しているバンドですが、ライブは久々という事でこちらも楽しみであります。そして、"teneleven"の紅一点、南方美智子さんは"南方美智子solo"α"part1part2"という名義での参加。トータルで観てひとつの作品となる様なイベントを今までも展開してきたtenelevenですが、今回はそのひとつの到達点と言えそうな内容だと思います。是非、堪能しに来て下さい。<カシマ>


2011年10
10/4 <円盤×グッドマン>
10/6 ザ・なつやすみバンド & マリリンモンローズ presents<Heizitu>
ザ・なつやすみバンド / マリリンモンローズ / 神さま / 乍東十四雄
10/9 <大合奏会>
10/19 <奥の細道 vol.3 石割桜 1stアルバム 発売記念ライブ>
石割桜(吉田達也/ナスノミツル/村上巨樹/喜多直毅) / 吉田達也+ナスノミツル+坂口光央
/ 喜多直毅 & 熊坂るつこ(accordion) / te_ri(村上巨樹/片山貴志)+新間功人(bass)
10/22  worst taste & BOSSSTON企画<Heart beat vol.2>
worst taste / BOSSSTON CRUIZING MANIA / nontoroppo (福岡) / EXTRUDERS / 他
10/25 ジョン presents<JOHN!×JOIN!×JOHN!>
addiction (札幌) / s-explode / テクマ! / タナカカイタ / 他

今月の一番絞り
「偏見対談」

AxSxE(NATSUMEN)編!第4回!

順調に進んでおりますAxSxE対談。
今回は、更にドープに90年代20000V周辺のバンドマンの生態について。(みんながみんな、こんなではなかったとは思いますが…。)
今回は固有名詞バンバン出てくるな〜(笑)

前回から・・・

鹿島(以下 カ):BOATの時は、もう働いてないんだ。
その前は働いてたよね。

AxSxE(以下 A):サラリーマン1年半やってたよ。

カ:最初会った時はサラリーマンだったな、確か。

A:あ、ホント?でもね、スペカンとか始めたのは学生の時だよ。留年したけど(笑)
で、学生最後の年にM.O.I(AxSxEがスペカンと同時期にやってたファストコアバンド)で
BP.(現スペカンベーシストハジメガネのリーダーバンド。今年、いよいよ復活するらしい。)とかと対バンして。
ハジメちゃんも留年してたんかな?(笑)
その時にBOSSSTONと対バンしててもおかしくないんやけど。カシマくんと初めて会ったのいつだったかな?

カ:オレは実はこの周辺で初めに出会ってるのはハジメくんなんだよね。
イチマキさん(BP.のvo、その後COALTAR OF THE DEEPERSのメンバーとしても活動。)のやってた
ガレージバンドと対バンした時にハジメくんも来てて、イチマキさんの使ってたエフェクターが凄くて、
それをハジメくんが作ったって聞いて話したのが最初。

A:へ〜、そうなんや。

カ:オレ、最初にBOAT観たのは、M.O.Iとかも出てたアンチノックのイベントで。
確かM.O.Iの企画じゃなかったかな。で、今でも憶えてるのは、観てて、オレはBOATいいなーって思ってたんだけど、
カツキくん(M.O.Iのギタリスト)が「アセ、パンクじゃねーなぁ。」ってポツリと言ったのが(笑)

A:初めて聞いた、それ(笑)

カ:そん時に、もうBOATのカセットテープを配ってたよ。

A:ああ、そん頃か、二万Vとかでも既に友達も一杯出来ててさ、さっき言った様に、 何か違う事もやろうと思って始めてたんやけど。
それでカセットMTRで録ってて… そっか、そんで友達にも聴いてもらおうと思って、だけど気に入ってくれるんかな〜って思いつつ渡してたけど、結構気に入ってくれて、すごい嬉しかった記憶あるわ。

カ:そうそう、友達に聴かせたいって言って配ってた。そん時は働いてたよね。

A:うん、そん時はスペカンとM.O.IとBOATの3つやってたんやな。

カ:で、仕事もしてたんだ。

A:そう!で、もうスペカン超ライブ多いしさ。月5とかやってた。

カ:そんなやってた?M.O.Iも多かったじゃん。

A:M.O.Iもスペカン程じゃなかったけど結構やってたな。でも、オレM.O.Iも好きやったし、スペカンも好きやったからさ。

カ:月5本て、あの頃からしたら脅威的な数だよね。

A:うん、スペカンは練習0でライブばっかりやってた(笑)で、限界来たんや。

カ:それで、会社辞めたの?

A:ちょっとね、そこ思い出せへんねんけど。でも、しんどいとも思ってなくてさ。
会社終わって家の方面の電車に乗ったら「負け」って思ってて(笑)

カ:え、どういう事?

A:元気やったんやと思うけど。会社早く終わったりしたらさ、まぁ、たまには同僚とも飲みに行ったりとかもしてたけど。
その会社行ってた1年半でゆっくりした日ていうのが…2日位やったんかな(笑)
それ憶えてんねん。 殆ど家帰らんかったり…。

カ:(笑)ちょちょちょ、それ、ライブに行ってたって事?

A:ライブ超行ってた。で、自分のライブもあるしさ。
カ:ライブハウスに行ってたって事か。

A:そう。

カ:そうか。オレも、あの頃が一番遊んでたっていうか。だって、仕事して、人のライブ観に行って、
平日なのに朝まで打ち上げ行って、次の日仕事して、その日自分のライブで、また朝まで打ち上げしてって。

A:そうそうそう。ホンマそうやった。まぁ、元気やったんやと思うな(笑)
よう下北のイワサキくん(現インディーズイシューの編集長。当時はパウダーというバンドのG+Vo)家とかに泊まってたもん、
そっから会社行ったり(笑)

カ:そりゃあ、まともに仕事なんか出来てないわな。

A:まあ、会社行ったらちゃんとやってたけど、一人フレックス状態に
なってた(笑)最後におった部署が、部長とおれ2人でやるみたいな感じで。
その部長おれ超好きでさ。馬があったって言うか。
で、優しかったんや。だから、その一人フレックス状態もゆるしてくれてた(笑)

次号は更にドープに90年代のバンドマンの生態(AxSxE周辺)に迫ります!(笑)

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