2011年
6
※掲載のスケジュールは、都合により変更となる場合が
  ございます。あらかじめご了承下さい。
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  一月前になります。
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クラブグッドマンはおかげさまで15周年!!
15周年にふさわしい濃いイベント、出演者が続々決定しています!


6.3
(金)
"Under The Death Disco"


都心



イデストロイド

<出演>
都心
postcard of japan
イデストロイド(大阪)
TUSKEN RAIDER


●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:30 / START19:00
adv\1,800 /door¥2,000

最近、ライブの説得力がグンと増して来て、かなりスリリングなライブをやる「都心」をヘッドライナーにした今回の"Under The Death Disco"。また、いろんな意味での踊るということを追求していくイベントになりました。大阪での活動暦は長く、アメリカの有名なロック・フェス「SxS WEST」にも出演している「イデストロイド」は今回、グッドマンには初めての出演ですが、ストレンジなサウンド、バキバキに踊れるビートでかましてくれます。そして、ここのところ、やたら対バン受けのいい「postcard of japan」。極限まで抜いた音数にストイックなビートとセンスの良い歌メロが乗るローファイ・ポストパンクバンドです。最後に、こちらもグッドマン初登場ですが、POP GROUP的グルーブを持つバンドとして紹介されました「TUSKEN RAIDER」スターウォーズのサブ・キャラの名前をバンド名に冠してるとこ含め、個人的にはど真ん中なセンスですが、ライブは如何に!一筋縄ではいきませんが、踊れるということを追求したくなる日であります!<鹿島>



6.4
(土)
"Acid MothersTemple & The Melting Paraiso U.F.O
北米ツアー凱旋公演完全
ONE MAN LIVE!"


Acid MothersTemple & The Melting Paraiso U.F.O


田畑 満

<出演>
Acid MothersTemple & The Melting Paraiso U.F.O

*本公演の入場順は、前売チケットをお持ちの方から、ご入場となります。
メール予約の方は、前売チケットをお持ちの方の後にご入場となりますので、ご注意ください。


Lコード:75230

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 / START19:00
adv\2,800 /door¥3,000

去年のアニバーサリーでは、史上初のAcid Mothersを冠した4バンドを大集合させたスゴいイベントをぶちかまして頂きましたが、今年も何かお願いします!と詰めよったところ、なんと今年は"Acid Mothers Temple&The Melting Paraiso U.F.O"のガッツリワンマンが決定してしまいました。Melting Paraisoと言えば、この4月に北米を廻るツアーから帰って来たばかりでかなり良い状態の筈。いわゆる"Aチーム"と呼ばれてるAcid Mothersファミリーの母体となるバンドなのですが、このAチームのワンマンは極めてレアとのことですのでみなさん、これはヤバイですよ。演奏時間は何時間になるか分かりません。覚悟して来て下さい。そして、今回はゲストにAcid Mothersファミリーから「田畑 満」氏が参加する特別バージョンもあり。とにかく、頭がカラッポに出来るAcid Mothersのライブ、思う存分踊り狂って下さい!<鹿島>



6.5
(日)
"ALTERNATIVE
ELEKI-TOWN SP.2"



}
GROUNDCOVER.

<出演>
静かの海(ex:tacobonds)
GROUNDCOVER.
VAU!
ふくろ


●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:00 START18:30
adv\2,000 /door\2,300

6月に入ってもまだまだやります15周年アニバーサリーということで、6月最初の日曜日は"ALTERNATIVE ELEKI-TOWN SP."第2弾!5月8日の第1弾に続き、グッドマンに縁の深いバンド達が集まってくれました。まずは、第1弾にも出演して、今回のアニバーサリー唯一の2回出演となったファストコアmeetsニューウェーブバンド「ゲバ棒」。「HerniA」と「otori」の混合メンバーによるわが道を行くモノホン・ジャンクバンド「VAU!」。TACOBONDS脱退後、丸2年間の沈黙をやぶり、いよいよ本格的に始動し始めた「静かの海」。爆音ノイズダブ、しかも踊れるところがスゴイ「GROUNDCOVER.」。ハンマービートと狂音ノイズ、日本のNUE!「ふくろ」の5バンドによる、ホントに濃〜い一日。<鹿島>



6.10
(金)
"POP for NOISE"


Haglemo


シジマ

<出演>
Haglemo
メタルガンジー
シガレット シーワズ
シジマ


●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:30 START19:00
adv\1,500 /door\1,800

ポップな音楽に果たしてノイズは必要なのか?!を命題としております(って、いま思いついただけなんすけどね)恒例のイベント"POP for NOISE"でありますが、とにもかくにも今回も、ポップでノイジーな出演者が揃っているのでございます。唯一無二、孤高のスタイルをストイックに(でもとてもマイペースに)追求するギターロックトリオ・フロム・トチギ「メタルガンジー」。ある意味、共通点を見つけるほうが困難かもしれないくらいの豪華なメンバー構成、これぞポップ&ノイズ、当店イベント常連のウタモノ・ユニット「Haglemo」。有機的な演奏の絡みがライブごとに微妙に変化しつつ、独自のギターロックを表現する「シジマ」。ウタモノとしての主軸を活かしつつ、楽曲的にも演奏的にも様々な表現の幅を持つ「シガレットシーワズ」。以上4組、表現は様々なれど、オリジナリティ溢れるポップさとノイズ具合を堪能させてくれること間違い無しであります。<平沢>



6.12
(日)
"復活!若(歌)者たちSP."


ゆーきゃん


シャムキャッツ

<出演>
シャムキャッツ
ゆーきゃん(+吉田悠樹[NRQ,etc]
田代貴之[FUN☆ANA,ex:渚にて]
VJ:IROHA[SUNDANCE])
石橋英子
T.V.not january
昆虫キッズ

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 START18:30
adv\2,300 /door\2,500


石橋英子

かつて、グッドマンの看板イベントだった"若(歌)者たち"。せっかくの15周年ということで復活させてみました。タイトルもそのまま"復活!若(歌)者たちSP."ということで、今もこのイベントが続いていれば、必ずや出演してもらっていたであろうバンドたちに声を掛けさせて頂きました。石橋さんとゆーきゃんは、おそらく過去にも何度か出演してもらったことがあると思うので、今回はスペシャルゲスト的な立居地で、新旧織り交ぜた"歌者たち"というかなり素敵な面子になりました。前出の「石橋英子」さんと「ゆーきゃん」は言わずもがなですが、話題の「シャムキャッツ」と「昆虫キッズ」という若手2組に、コンピに入っていた1曲を聴いて思わず出演をお願いした「T.V.not january」の総勢5組の共演。う〜ん、楽しみな夜であります。<鹿島>



6.17
(金)
"Our music"



真黒毛ぼっくす

<出演>
真黒毛ぼっくす
殺生と絶望
はこモーフ
エポケー
はなし


●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:00 START18:30
adv\1,800 /door\2,000

今月も盛り沢山な内容でお届けします "Our music"。活動休止中のビイドロのアオヤギ氏とイトウ氏による新バンド「はなし」は、4月の15周年イベントで初お披露目だったのですが、これがまた初ライブとは思えないスケール感、お祭り感で、客席を沸かしておりまして、今回もどうなることやら楽しみであります。そしてこちらも祝祭感はハンパじゃない「真黒毛ぼっくす」ですが、もちろん魅力はそれだけじゃありませんで、聴く人のイメージを刺激し、感情を揺さぶる、情感溢れる歌の数々も素晴らしいのであります。さてそして、昨今の音楽的風潮の中では異質な音楽性、存在感を放っております「殺生に絶望」ですが、その楽曲のクオリティの高さライブの空気感は要チェックであります。そしてこちらも要チェックな、ガールズギターポップ・トリオ「はこモーフ」、新進気鋭のアヴァンポップロック「エポケー」の2組を加えまして計5組、盛り沢山かつ濃厚であります!<平沢>



6.18
(土)
"abstruct blues SP. "


カーネーション


割礼


SuiseiNoboAz
<出演>
カーネーション
割礼

Opening Act: SuiseiNoboAz

*本公演の入場順は、前売チケットをお持ちの方から、ご入場となります。
メール予約の方は、前売チケットをお持ちの方の後にご入場となりますので、ご注意ください。

Lコード:75232

●メールでのチケット予約ができます。

【学割有り】
チケット代が¥1000割引になります。
詳細>>


OPEN18:00 / START18:45
adv\3,000 /door¥3,500

凄いイベントが決まってしまいました。共に80年代から活動を続ける日本のロックバンドの代表格であり、バンド名だけでは検索に引っかからないという共通点(笑)もある2バンド。「カーネーション」と「割礼」のなんと、史上初の2マンです!この2バンド、検索に引っかかりにくいということ以外にも共通点がありまして、デビューが共に1983年(この年に、「耳鼻咽喉科」というバンド名から「カーネーション」に改名。ちなみにこの頃、割礼は「割礼ペニスケース日曜日の青年たち」でした。お互いにスゴイ名前でした)。そして、共にニューウェーブバンドだったということ。それから30年近く独自の変化を遂げながらも日本のロック界に常に名を刻み続けて来た2バンドがここで激突するとは。ホントウにスゴイことです!どちらも大御所ですが、ビビる位ゴリゴリのロックバンドです。是非、目撃者になって下さい!<鹿島>



6.23
(木)
"POP Culture!!! "


アーファイ


シャー クニャークス

<出演>
アーファイ
シャー クニャークス
アンニュイギャルソンズ
ナガクモ


●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:30 START19:00
adv\1,500 /door\1,800

"Pop Culture!!!"、今回も様々な方向性で自らのポップを表現する出演者が揃いました。まず、H MountainsのGとしても活躍中のチバソウタ氏がG&Voを務めます「アーファイ」、一癖も二癖もあるアレンジに、時にキャッチー、時にスムースなメロディが絡む楽曲は新鮮な刺激が満載。さてこちら「シャー クニャークス」は、真黒毛ぼっくすにも参加しているナオ嬢を中心に集まったウタモノで、耳馴染みの良い楽曲、実はけっこう辛らつなことも歌われている歌詞といった独自の世界観が魅力。そして、個性派メンバー3人によって拡散と収縮を繰り返すバンドアンサンブルが他には無いライブ感を醸し出すギターロックバンド「ナガクモ」。 そしてそして、観るものを釘付けにするそのライブでは常に客席を沸かせ(時にどよめかせ)、夢の世界へと誘う、異色かつ豪華なメンバーによるパンクロックバンド「アンニュイギャルソンズ」も登場。全バンド必見です。<平沢>



6.24
(金)
"是巨人ワンマン"


是巨人


<出演>
是巨人
(鬼怒無月+ナスノミツル+吉田達也)

Lコード:77485


●メールでのチケット予約ができます。

OPEN19:00 / START19:30
adv\2,800 /door¥3,300

さぁ、最早、グッドマンではおなじみになりました"是巨人ワンマン"ですが、今回はクラブグッドマンの15周年アニバーサリーイベントでもある、いわゆる特別版。いつもと違うかどうかは分かりませんが、とにかくただでえスペシャルな是巨人ワンマンが更にスペシャルな感じになってるワケです。多分、内容はいつものごとく、複雑怪奇な、しかし、それでいてキャッチーな"是巨人ワールド"が炸裂するのだと思いますが、しかし、それこそが、僕等の臨んでいることなのです。何度観ても驚愕し、ちょっとしたフレーズの変化で踊らされてしまうという是巨人マジックに今回もガツっと長時間、埋没していたい。鬼怒さんのMCによると最新アルバムの曲は、そうとう複雑な曲が多いらしく、ここのとこ毎回、「是巨人史上、もっとも難しい曲」と言ってから演奏するのが通例の様になっておりますが、そんな曲さえもキャッチーに聴こえてしまう是巨人ワンマン。未見の人は是非、一度お試しになって下さい。<鹿島>



6.26
(日)
"POP send DEATH SP."


コロバ・ミルク・バー


ROSALIND(盛岡)


ecdysis

<出演>
コロバ・ミルク・バー
ROSALIND(盛岡)
ecdysis
Green Atom for UNIX
(tribute to xiongmao and fourteen)
bindcube



●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:00 START18:30
\ adv\2,000 /door\2,500

今年のアニバーサリーは大幅に6月まで食い込むロングランと成りましたが、今日を含めて後2日と成りました。そんなラストと言っても良い今日は、グッドマン誕生以来15年の歴史に深く、そして長く関わってくれた人達やバンドに出演してもらうことにしました。みんな本当にグッドマンを愛してくれているんだな〜と実感出来るバンドばかりです。VULGARHEADの時からの長いお付き合い「ecdysis」。岩手県は盛岡市の大先輩「ROSALIND」。そして今日何か重大発表が有るかも知れない「コロバ・ミルク・バー」。15年前のグッドマンを見てみたい人は是非とも遊びに来てください!<浪崎>



6.27
(月)
"teneleven's progressivism vol.2"


teneleven

<出演>
teneleven
(ナスノミツル+山本達久+坂口光央+南方美智子)

Diaries
(酒井俊/大島輝之/ナスノミツル)

teneleven-proto
(ナスノミツル/齋藤丈二[f:Sardine Head])

Lコード:78379

●メールでのチケット予約ができます。

OPEN18:30 / START19:30
adv\2,500 /door¥2,800

学割あり:前売/1,800 当日/2,000

震災直後の3月19日にVol.1を行ったナスノミツル/山本達久/坂口光央/南方美智子のスゴイ面子によるミニマル・ロック・バンド「teneleven」による企画イベント"tenaleven's progressivism"の第2弾、"progressivism vol.2"が早くも開催されます。今回はナスノさん弾きっぱなしです!・・・酒井俊、大島輝之、ナスノミツルからなる異色のインプロヴィゼィショントリオが、「Diaries」というバンドネームを携えて御目見えです。大震災以前、以後、それぞれの思いを"即興"という枠組みの中で深く極めようとする、新たなる試みに・・・。オープニングは、ソロとして始まった「-proto」名義にジャムバンド、「サーディンヘッド」の心臓、齋藤丈二を招いてのエレクトリックギター新機軸。そしてホストは、ツインキーボードダークネス「teneleven」に加えて映像のササキヒデアキ。ベースマンマシーン、ナスノミツル連続3時間演奏達成なるか!?<鹿島>



6.29
(水)
"EXiT!"


bandless


H Mountains

<出演>
テシモタシー
bandless
H Mountains
The Depaysment



●メールでのチケット予約ができます。


OPEN18:30 START19:00
adv\1,800 /door\2,000

6月も下旬、まだまだ梅雨は明けてない可能性が高い、そんな日ですが、ジメジメした空気も吹き飛ばしましょう、てな感じの今回の"ExiT!"、例の如く、ジャンルレスで個性的かつ強烈な面々であります。まず最初に紹介は、メンバーチェンジもあり、ますますその音楽性に磨きのかかった「H Mountains」。そしてお次は、リアルタイムで操作されるサンプラーと生演奏、捻くれつつもしっかりキャッチーなメロと楽曲の「テシモタシー」。さらにさらに、突然変異的な印象もありつつ音楽的な充実度は高い「The Depaysment」。そしてそしてそして、それはまるで洗練を拒否したかのような荒削りさと初期衝動をバキバキに感じさせつつ、決してそれだけは終わらない繊細さ(のようなもの)や哀愁(のようなもの)も感じさせる、これぞロックバンド「bandless」。以上4組、梅雨の湿気も忘れるほどガッツリ楽しんでいただけるんじゃないかな、と。<平沢>


2011年7
7/1(FRI) トランポリン / papalion / メタルガンジー / 西宮灰鼠 / 他
7/2(SAT) はなし / 宇宙遊泳 / 他
7/8(FRI) polygonum / seimeitai / 他
7/10(SUN) Kito-mizukumi Rouber / 他
7/15(FRI) ひらくドア / ソコラノグループ / 他
7/23(SAT) 「ricca」 / 他
7/28(THU) <The Aristocrats Japan Tour 2011>
feat: Guthrie Govan / Bryan Beller and Marco Minnemann
7/31(SUN) <イカルス渡辺presebnts 必笑!スーパー演芸ロック寄席第三回興行>
イカルス渡辺 / 他

今月の一番絞り
「偏見対談」

遂にスタート。AxSxE(NATSUMEN)編!

はい、いろいろありましてやっとこさ始まりました。

皆さん待望の「偏見対談AxSxE編」。

長年付き合っていても何を考えてるのか謎の部分の多いこの人。

ちなみに、対談の時に写真撮り忘れたので送ってくれと言ったら、
この写真送って来ました(笑)。

鹿島(以下:カ):今回、オレ、挑戦なんだよね、これ。

AxSxE(以下:A):え?

:AxSxEをいかにしゃべらせるかっていう。

A:わははは!

:アセくんてインタビューとかってほんとんどないじゃん。

A:いや、昔はやってたで、BOATの時とかは。

:ホント?あんまりイメージないんだよね。

A:一通りの音楽雑誌とかはやったで。

:そうなんだ。そういうのは断ってたのかと思ってた。

A:いや、途中くらいで「オレ、こうゆうのは向いてないなー」って気付いたんや。
でも、一個もせんとかっていうのも非協力的過ぎるやん?
だから、最後の方は、居酒屋でOKだったらやるって(笑)

:(笑)。飲みながらやると脱線するからね、これもそうだけど。

A:そういえば昔、一日で6〜7個インタビューが入ってる時あって、 昼の1時スタートやってんけど、起きたら1時半やってん(笑)。
ヤベーってなって急いで行って。でも、一個ずれたら全部ずれるやん? でも、1個目と2個目がたまたま知ってる人やってん。
それで、めっちゃ協力してくれて急いでやってもらって、なんとかなった。

:(笑)。 じゃあ、やってたんだ。
「NATSUMEN」になってからはあんまりないよね。
「セカンドライン」てフリーペーパーで1回見たけど、その時、珍しいって思ったもん。

A:最近はほぼやってへんな。

:嫌なの?

A:う〜ん、嫌っていう感情までは行かへんけど・・・向いてないっていうのと・・・メンドくさい。

:(笑)。

A:なんか、人に言いたいこととかさ・・・。

:ないんでしょ?言葉にあんまり出来ない様なことしか興味ないんでしょ。

A:う〜ん。

:説明するのとかキライじゃん。

A:うん、そうやな。でも、たまに言葉に燃えるっていうか、片省とかスペカンで歌詞考えてる時とかは燃える、スゴイ(笑)。

:(笑)。それは、どういうことなの。意味のないことに燃えるの?

A:うん、それは基本にあるわ、それに気づいたんやな。
多分、21世紀の初め位に。自分に自然じゃないことってしんどいやん?
雑誌のインタビューとか上手くしゃべれる人いるやん?それも才能やん。
そういうのは俺には無いって。俺はこういうヤツっていうの・・・こう。

:こういうヤツっていうのをあんまり言いたくないんでしょ。

A:おお、それや。よう知ってんな(笑)。

:知ってるよ。オレが不思議なのは、アセくんて、本とか映画とか、自分はこうゆうの好きっていうの全然言わないよね。

A:そう。

:でも、聞くと、割とそうゆうの深く観てたりすんだよね。で、好きな物いっぱいあるじゃん。
しかも、深く好きじゃない。そうゆうの話したくならないの?オレとかめちゃくちゃなるけど。

A:でも、ここ最近は話すよ。

:それ、エヴァンゲリオンとかでしょ(笑)。でも、好きって言ったら終わりじゃない。
例えば、オレとか、そういうの好きな人同士でいたら、酒飲みながら延々その話してるのよ、細かいところを。

A:まぁ、最近はやる様になったな。でも、昔は・・・うわっ、こんなん初めて考えてる(笑)。

:そうなんだ!例えば、映画観て、面白いと思って、「オレ、この映画好きなんだよ。こうゆうところが面白かったんだよ」っていうのを人に伝えなくてもOK?

A:あ、全然OK。

:それが面白かったことに自分が満足してるから、それでいいってこと?

A:あぁ、違うな。ひとりの時とみんなでいる時の感覚が違うっていうか。
みんなで遊んでる時に「オレ、これ好きやねん」って言ったらマジメっぽいやん(笑)。

:え?別にマジメっぽくない(笑)。

A:ウソー?!(笑)。なんか、そういうのはずかしかったんかもしれんけど。

:なるほどね。自分のこと、あんまり知られるのが恥ずかしいのか。

A:それは基本的にあったな、子供の時から。

:普通は自分のことを知ってもらいたくて話すんだよ。実はオレ、アセくんのそこが一番スゴイと思ってんだよ。

A:ええ?うそー!

:ホント。そこがあまりにも、オレと正反対過ぎて。

A:ああ、なるほど。

:どうやって折り合いつけてんのかなって。

A:そんなこと考えたこともなかったなぁ。

・・・つづく

というワケで第一回終了です。
意外にもBOATの頃の話からスタートしました。
次回も更に掘り下げます!

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